治癒力を復活させる療法|ブヨブヨはベイザーで撃退可能|圧倒的な効果に感動

ブヨブヨはベイザーで撃退可能|圧倒的な効果に感動

治癒力を復活させる療法

注射

慢性症状を治療する

慢性化した腱鞘炎や関節炎というのは自己治癒力の働きが鈍くなっています。そこで慢性化した患部を急性状態に戻して治癒効果を活性化するprp治療が注目を集めています。prp治療は「自己多血小板血漿療法」と呼ばれる治療法で、患者から採取した血液よりprp組織を抽出し、患部である腱や靭帯に注入するのですが、そのさいにワザと注射針などで患部を数か所傷つけることにより怪我(炎症)の状態を作り出し、患部を慢性化状態から急性状態に引き戻してやります。炎症に対して治癒効果を高めるprpが患部の再生を加速することで治りにくかった患部を完治に導くのです。患部を切開する必要がないため完治までに期間が短く、リハビリも早い段階から始められるのでスポーツ選手の治療に向いていると言われています。

この治療のメリット

prp治療にはいくつかのメリットがあります。まず、切開する必要がないため治療時間も短くて済み、また復帰までの期間も短縮できます。慢性痛の緩和も80%近くの患者が効果を認めているそうです。そして、prp治療に使う血小板組織は患者本人から採取したものであるため、拒絶反応やアレルギー、他人から感染のリスクもほとんどありません。切開手術を伴う治療にリスクのある高齢者や糖尿病、心疾患患者にとってもprp療法は大変有効な治療法だと言えます。現在、日本だけではなく世界各国で活躍する多くの有名スポーツ選手もprp治療を行い、故障を克服していると言われてます。切開による傷の完治を待つ必要もなく、また周辺組織を傷つけることもないので術後の回復が早くなることがプロの選手に歓迎されているのでしょう。